中国で前進を続けるチリポーク。成都で料理マスタークラスを成功裡に開催。

2022年11月20日

マスタークラスは、中国の内陸部へチリ産豚肉を届けようとする取り組みを進める目的で開催された。成都は、中国の南西部にある四川省の省都で、およそ1,000万人の人口を擁している。このイベントには、HORECA業界のエグゼクテ […]

マスタークラスは、中国の内陸部へチリ産豚肉を届けようとする取り組みを進める目的で開催された。成都は、中国の南西部にある四川省の省都で、およそ1,000万人の人口を擁している。このイベントには、HORECA業界のエグゼクティブ・シェフ25名が参加した。

シェフたちが、自分たちの現場で、自然に自分たちのレシピの中でチリ産豚肉の様々な部位の汎用性や味わいを知ることができ、また、そうして自分たちの料理にチリ産豚肉を取り入れることができるようにするため、この11月28日(月)にウォルドーフ・ホテルにて、成都での料理マスタークラスが開催された。

マスタークラスは、世界中国料理協議会のメンバーで中国料理を専門とするシニア・シェフのアーロン・ワン(Aaron Wang)シェフによって進められた。ワン・シェフは、2019年、第8回中国・日本・韓国首脳会議の国家主催の宴にて料理を担当した。

イベントには、成都でもっともプレステージの高いホテルやレストランのエグゼクティブ・シェフ25名、チリポークの代表者、さらに、成都でのチリ代表者であるヤン・ユ(Yang Yu)女史が参加し、ヤン・ユ女史が開会の言葉を述べた。

今回、メイン3品が料理され、主役の食材は、豚のタン、豚バラ、豚の肩ロースだった。最初のレシピは、“豚のタン、グリーンペッパーソース味”で、豚のタンのジューシーさと香り、さらに、パイナップルの甘酸っぱさが特徴の一品で、豚のタンの脂身がうまくとろけている。次のレシピが、“豚バラのロースト、黒トリュフ添え”で、柔らかな味わいと甘酸っぱい味、そして、フレッシュな黒トリュフの香りが特徴である。最後は、“ライムを加えたタイ風豚肉”で、辛く酸っぱいソースと豚の肩ロースに添えられた季節の野菜が特徴の料理である。

「料理マスタークラスといったイベントを通して、中国とこれまでに築いてきた良好な関係を維持し、深めることを目指しています。本日、チリ産豚肉が好評だったのは、高水準の衛生、安全性(無害性)、バイオセキュリティ、さらに、サステナブルな生産工程といった点で優れた、信頼のおけるパートナーとしての地位を築いてきた結果です。それゆえ私たちは、チリ、および、上質な豚肉を認知してもらうための取り組みを続けていきます」と、世界の様々な国でチリ産豚肉の業界ブランドとして知られるチリポークを代表するチリ食肉輸出協会チリカルネ会長のフアン・カルロス・ドミンゲスは締めくくった。

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