マックスアグロ社が、ISO9001と14001規格の再認証を取得

2022年10月25日

マックスアグロ社のラス・パタグアス食肉処理・加工工場が、ISO9001と14001規格の認証を再度取得した。このことは、環境に配慮し、国際的な品質水準で活動を行うことへの企業のコミットメントを強固にするものである。 IS […]

マックスアグロ社のラス・パタグアス食肉処理・加工工場が、ISO9001と14001規格の認証を再度取得した。このことは、環境に配慮し、国際的な品質水準で活動を行うことへの企業のコミットメントを強固にするものである。

ISO9001規格は、全世界で最も認められている品質マネジメント規格である。品質マネジメント・システム規格のISO9000グループの一つで、メリットの一つとしては、組織が顧客の期待やニーズを履行することを助けるものである。

一方、ISO14001規格は、環境に関する目的や目標、それらの目標を達成する方針や手順、定められた責任、人員の研修活動、文書作成、行われたいずれの変更や前進も管理するためのシステムを含む環境マネジメント・プランの作成を企業に求めるものである。

「こうした規格により、継続的な改善の中で着想を得た高い水準の製品を、常に環境保護に配慮しながら提供しようとする私たちのコミットメントが確かなものであることをあらためてお伝えします。こうした成果を可能にしているすべての人たちを称えたい!」と、マックスアグロ社は述べている。

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